| 書名 |
センセイ ノ ナミダ |
| せんせいのなみだ |
| 著者名1 |
クスノキ シゲノリ |
| くすのき しげのり/作 |
| 徳島県生まれ。児童文学作家。「ともだちやもんな,ぼくら」でようちえん絵本大賞受賞。 |
| 著者名2 |
イシカワ エリコ |
| 石川 えりこ/絵 |
| 福岡県生まれ。イラストレーター・絵本作家。「ボタ山であそんだころ」で講談社出版文化賞絵本賞受賞。 |
| 出版者 |
コウセイシュッパンシャ |
| 佼成出版社 |
| 出版年 |
202604 |
| ページ |
[34p] |
| サイズ |
25cm |
| ISBN |
978-4-333-02954-9 |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
思わず口にしてしまった「しんじゃえ!」という一言。絶対に怒られると思ったのに、先生は泣いた。おなかに赤ちゃんがいる先生は、いのちの授業を始め…。言葉の重さといのちの大切さについて考える絵本。 |
| 内容紹介2 |
きょうしつで、ぼくたちが「しんじゃえ!」といいあっていると、すぎたせんせいのカミナリがおちた。それでも、はんせいしないぼくたちに、またカミナリがおちるとおもったけれど、きづいたら、せんせいはないていた。おなかにあかちゃんがいるせんせいは、2ねんまえ、はじめてのあかちゃんのいのちのひがきえてしまったことをはなしだし…。 |