| 書名 |
メイジ ノ ナイチンゲール オオゼキ チカ モノガタリ |
| 明治のナイチンゲール大関和物語 |
| 著者名1 |
タナカ ヒカル |
| 田中 ひかる/著 |
| 東京都生まれ。博士(学術)。女性に関するテーマを中心に執筆・講演活動を行う。著書に「明治を生きた男装の女医」「生理用品の社会史」「「オバサン」はなぜ嫌われるか」など。 |
| 出版者 |
チュウオウコウロンシンシャ |
| 中央公論新社 |
| 出版年 |
202305 |
| ページ |
317p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-12-005653-6 |
| 価格 |
2100 |
| 内容紹介 |
看護婦が「賎業」とされた明治時代、女性の経済的自立を目指し、職業看護婦の道を切り拓いた女性たちがいた-。この賎業に就き、生涯をかけて看護婦の技能の向上と制度化に努めた大関和と、彼女を支え続けた鈴木雅の物語。 |
| 個人件名 |
大関 和 |