| 書名 |
カトウ トモサブロウ |
| 加藤友三郎 |
| 副書名 |
セイトウ セイジ オ ミトオシタ グンジン セイジカ |
| 政党政治を見透した軍人政治家 |
| 叢書名 |
チュウコウ センショ |
| 中公選書 |
| 158 |
| 著者名1 |
テシマ ヤスノブ |
| 手嶋 泰伸/著 |
| 宮城県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(文学)。龍谷大学文学部准教授。著書に「昭和戦時期の海軍と政治」「海軍将校たちの太平洋戦争」「日本海軍と政治」など。 |
| 出版者 |
チュウオウコウロンシンシャ |
| 中央公論新社 |
| 出版年 |
202504 |
| ページ |
6,216p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-12-110160-0 |
| 価格 |
1750 |
| 内容紹介 |
日清戦争では砲術家、日露戦争では連合艦隊参謀長として名望を集めた加藤友三郎。だが第一次大戦後、軍縮支持へと舵を切る。戦前唯一、国際的視野から軍部大臣への文官任用さえ模索した軍人政治家の生涯を描く。 |
| 個人件名 |
加藤 友三郎 |