| 書名 |
ムシ オ エガク ヒト |
| 虫を描く女 |
| 副書名 |
コンチュウガク ノ センク マリア メーリアン ノ ショウガイ |
| 「昆虫学の先駆」マリア・メーリアンの生涯 |
| 叢書名 |
エヌエイチケー シュッパン シンショ |
| NHK出版新書 |
| 742 |
| 著者名1 |
ナカノ キョウコ |
| 中野 京子/著 |
| 北海道生まれ。作家、ドイツ文学者。著書に「「怖い絵」で人間を読む」「西洋絵画のお約束」など。 |
| 出版者 |
エヌエイチケーシュッパン |
| NHK出版 |
| 出版年 |
202504 |
| ページ |
254p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-14-088742-4 |
| 価格 |
1200 |
| 内容紹介 |
ダーウィンより前、独学で研究を行い、メタモルフォーゼ(変態)の概念を絵によって表現した天才女流昆虫画家メーリアン。芸術と科学が豊かに混じり合った時代の輝かしい偉業を、多くの図版とともに紹介する。 |
| 版の注記 |
「情熱の女流「昆虫画家」」(講談社 2002年刊)の改題,修正を施した上で再編集 |