| 書名 |
カンカクシ ニュウモン |
| 感覚史入門 |
| 副書名 |
ナゼ プラスチック オ セイケツ ニ カンジル ノカ |
| なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか |
| 叢書名 |
ヘイボンシャ シンショ |
| 平凡社新書 |
| 1096 |
| 著者名1 |
ヒサノ アイ |
| 久野 愛/著 |
| デラウエア大学大学院歴史学研究科修了(Ph.D.)。歴史学者。東京大学大学院情報学環准教授、同大学卓越研究員。専門は感覚史、技術史、経営史。著書に「視覚化する味覚」など。 |
| 出版者 |
ヘイボンシャ |
| 平凡社 |
| 出版年 |
202512 |
| ページ |
237p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-582-86096-2 |
| 価格 |
1100 |
| 内容紹介 |
におい、手ざわり、デジタル機器の画面の明るさ…。資本主義と技術は五感を商品にし、日常の体験そのものを設計してきた。プラスチックなどの新素材による衛生観の更新からVRまで、身近な事例で「感じ方」の軌跡をたどる。 |
| 件名 |
世界史-近代 |
| 感覚 |