| 書名 |
トーマス マン ワ ナゼ ニホン デ アイサレル ノカ |
| トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか |
| 著者名1 |
ヒラノ ケイイチロウ |
| 平野 啓一郎/著 |
| 愛知県生まれ。「日蝕」で芥川賞、「決壊」で芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。 |
| 著者名2 |
スズキ ユウイ |
| 鈴木 結生/著 |
| 福岡県生まれ。「人にはどれほどの本がいるか」で林芙美子文学賞佳作、「ゲーテはすべてを言った」で芥川賞受賞。 |
| 著者名3 |
オグロ ヤスマサ |
| 小黒 康正/著 |
| 出版者 |
ハクスイシャ |
| 白水社 |
| 出版年 |
202512 |
| ページ |
167p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-560-02490-4 |
| 価格 |
1700 |
| 内容紹介 |
23歳で初の短編小説集を刊行したノーベル賞作家、トーマス・マン。その魅力を、23歳で芥川賞を受賞したふたりの小説家が著名な研究者とともに語り尽くす。 |
| 収録内容 |
トーマス・マンについて / 小黒 康正/著 |
| 日本の一愛読者 / 平野 啓一郎/著 |
| 新訳『トーニオ・クレーガー』への挑戦 / 小黒 康正/述 |
| ゲーテに倣いて / 鈴木 結生/述 |
| 芸術とその“重み” / 平野 啓一郎/述 |
| 講演を終えて / 小黒 康正/述 |
| 私のゲーテ / 鈴木 結生/述 |
| トーマス・マンの日本人宛て五書簡 / トーマス・マン/著 |
| 新訳『魔の山』への挑戦? / 小黒 康正/著 |