| 書名 |
ダイオオサカ ト イウ シンワ |
| 大大阪という神話 |
| 副書名 |
トウキョウ エノ タイコウ ト ローカリティ ノ ソウシツ |
| 東京への対抗とローカリティの喪失 |
| 叢書名 |
チュウコウ シンショ |
| 中公新書 |
| 2885 |
| 著者名1 |
ナガサキ レオ |
| 長崎 励朗/著 |
| 大阪府生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。桃山学院大学社会学部准教授。博士(教育学)。著書に「「つながり」の戦後文化誌」など。 |
| 出版者 |
チュウオウコウロンシンシャ |
| 中央公論新社 |
| 出版年 |
202512 |
| ページ |
7,216p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-12-102885-3 |
| 価格 |
940 |
| 内容紹介 |
1920~30年代、日本最大の都市だった「大大阪」大阪市。しかし東京に対抗することで、その独自性を喪失し…。吉本興業、職業野球、宝塚歌劇など多様な切り口を通じて、その軌跡を追い、日本社会の均質性の問題を照らす。 |
| 件名 |
大阪市-歴史 |