| 書名 |
テンコウサキ ノ ショウガッコウ ガ オモッテ イタ ノト チガッタ |
| 転校先の小学校が思っていたのとちがった |
| 3 |
| 著者名1 |
ミドリカワ セイジ |
| 緑川 聖司/作 |
| 大阪府出身。「晴れた日は図書館へいこう」で日本児童文学者協会長編児童文学新人賞佳作を受賞。ほかの作品に「本の怪談」シリーズ、「七不思議神社」シリーズなど。 |
| 著者名2 |
タカ |
| TAKA/絵 |
| 出版者 |
コクドシャ |
| 国土社 |
| 出版年 |
202604 |
| ページ |
195p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-337-04553-8 |
| 価格 |
1200 |
| 内容紹介 |
いよいよ山田山小学校も夏休み。ショッピングモールに林間学校、おばあちゃん家、お祭り…。どこに行っても、困惑とつっこみが止まらない! ついつい吹き出してしまう新感覚のショートショート。 |
| 内容紹介2 |
いよいよ山田山小学校も夏休み。ぼくと長谷川(はせがわ)さん、森(もり)くんの3人は、長谷川さんのお姉さんといっしょに山田山ショッピングセンターへ。ぼくはクラスメイトの綾野(あやの)くんから聞いた、こだわりの文房具屋(ぶんぼうぐや)さんが気になっていて…。予想のななめ上をいく新感覚ショートショート。 |
| 収録内容 |
プロローグ |
| 文房具屋さんのこだわり方が半端なかった |
| キャンプグッズの機能が、思っていたよりも多かった |
| ショッピングセンターの館内放送が、カオスすぎた |
| クセの強いショッピングセンターは、フードコートもやっぱりクセが強かった |
| スローライフの店の裏側が、全然スローライフじゃなかった |
| 林間学校の出発式は、セミの声がうるさすぎて、校長先生の話がほとんど聞こえなかった |
| 林間学校へ向かうバスのレクは、予習が必要だった |
| 雨で予定が変更になったから、本気で枕投げをやってみたら、意外とおもしろかった |
| 魚つかみのために、先生たちが川のヌシとたたかっていた |
| 剣道女子が、包丁でまな板をまっぷたつに切ってしまった |
| 人気カレー屋さんの息子がつくる家庭の味は、もはや家庭の味じゃないと思う |
| キャンプファイヤーの前座が思っていたよりも本格的だったけど長すぎる |
| 怪談のオチをもっていかれた青柳くんがかわいそうすぎた |
| 結局、一番怖いのは人間っていうけど、本当にそうだった |
| 川のヌシとたたかったあとに、さすがに鮎の塩焼きは食べにくい |
| ひさしぶりに帰ったら、母さんの実家がすっかり変わっていた |
| 最新の金魚すくいのラスボスはサメらしい |
| エピローグ |