| 書名 |
ナントカ ナル ホン |
| なんとかなる本 |
| 完結編 |
| 副書名 |
キホン トショカン ノ コトバツカイ |
| 樹本図書館のコトバ使い |
| 著者名1 |
レイジョウ ヒロコ |
| 令丈 ヒロ子/著 |
| 大阪市生まれ。作家。嵯峨美術大学、成安造形大学客員教授。「病院図書館の青と空」でうつのみやこども賞受賞。ほかの作品に「若おかみは小学生!」シリーズなど。 |
| 著者名2 |
ウクモ ウイチ |
| 浮雲 宇一/絵 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
202605 |
| ページ |
170p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-06-543420-8 |
| 価格 |
1350 |
| 内容紹介 |
困っている子どもの前に突然現れる「なんとかなる本」。双子の優秀な姉と比べられるのがいやなリクトが、「なんとかして!」と願ったら、一級コトバ使いのヨウヒが「コトバの力」を使ってなんとかしてくれるはず、なのだが…。 |
| 内容紹介2 |
ふたごの優秀(ゆうしゅう)な姉・カイナと比べられ、自分自身が嫌(いや)になってしまったリクト。一級コトバ使いのヨウヒは、リクトが自信を持てるような術をかけるが、それでもリクトの悩(なや)みはつきない。そんなリクトに近づいてきたのは、強い「コトバの術」をかけ、無理やり解決しようとするミコトで…。 |