| 書名 |
ドウトク オ キソウ テイコク |
| 道徳を競う帝国 |
| 副書名 |
マイノリティ ノ ケンリ ワ ドコカラ キタ ノカ |
| マイノリティの権利はどこからきたのか |
| 叢書名 |
エヌエイチケー ブックス |
| NHKブックス |
| 1300 |
| 著者名1 |
マエダ ケンタロウ |
| 前田 健太郎/著 |
| 東京都生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。同大学公共政策大学院教授。専門は行政学、政治学。「市民を雇わない国家」でサントリー学芸賞受賞。 |
| 出版者 |
エヌエイチケーシュッパン |
| NHK出版 |
| 出版年 |
202605 |
| ページ |
316p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-14-091300-0 |
| 価格 |
1800 |
| 内容紹介 |
「脱植民地」をキーワードに、アメリカと日本におけるマイノリティの権利が、「帝国」による国益の追求によって拡大してきたこと、さらに、それは日露戦争での日本の勝利に始まっていたことを明らかにする。 |
| 件名 |
人種差別-歴史 |
| 人権-歴史 |
| 日本-歴史-近代 |
| アメリカ合衆国-歴史-20世紀 |
| 植民地-歴史 |