| 書名 |
ホウカゴ ミステリ クラブ |
| 放課後ミステリクラブ |
| 9 |
| 巻書名 |
生きかえったカブトムシ事件 |
| 著者名1 |
チネン ミキト |
| 知念 実希人/作 |
| 沖縄県生まれ。東京慈恵会医科大学卒。日本内科学会認定医。「誰がための刃」で島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞、「仮面病棟」で啓文堂書店文庫大賞を受賞。 |
| 著者名2 |
グリン |
| Gurin./絵 |
| 出版者 |
ライツシャ |
| ライツ社 |
| 出版年 |
202607 |
| ページ |
187p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-909044-72-3 |
| 価格 |
1300 |
| 内容紹介 |
殺されたように見えたカブトムシが、翌朝、生きかえっている…。このナゾはいったい!? 4年1組の辻堂天馬・柚木陸・神山美鈴、通称「ミステリトリオ」が動き出す! 作家・知念実希人による児童書本格ミステリ。 |
| 内容紹介2 |
みんなから「ミステリトリオ」とよばれている、4年1組の天馬(てんま)、陸(りく)、美鈴(みすず)。林間学校に参加した4年1組の子どもたちが飼(か)っていたカブトムシが死んでしまった。その体には、ころされたようなあとが。ところが、次の日の朝、カブトムシは生きかえっていた。天馬たちは捜査(そうさ)をはじめるが…。 |