| 書名 |
テンノウ ト ジンケン |
| 天皇と人権 |
| 副書名 |
センゼン センゴ オ ツラヌク ニホンテキ ユガミ ノ ショウタイ |
| 戦前戦後を貫く「日本的歪み」の正体 |
| 叢書名 |
コウダンシャ ゲンダイ シンショ |
| 講談社現代新書 |
| 2821 |
| 著者名1 |
モリシマ ユタカ |
| 森島 豊/著 |
| 聖学院大学大学院アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科博士後期課程修了。神学者。青山学院大学総合文化政策学部教授。青山学院学術賞などを受賞。著書に「人権思想とキリスト教」など。 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
202608 |
| ページ |
291p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-06-544806-9 |
| 価格 |
1200 |
| 内容紹介 |
キリスト教由来の人権概念を「天皇の下の平等」と読み替えたことがもたらした、破局的結末とその後。気鋭の神学者が、日本人がどのように天皇という存在を受けとめてきたのかを歴史の中で辿り、日本固有の「病」をあぶり出す。 |
| 件名 |
人権-歴史 |
| 国体 |
| 天皇制 |